地域住民みなさんの生活上の悩みごと、生計・家庭・財産・医療・介護などの問題など生活全般について相談を受け付けています。相談は無料で秘密は厳守します。お気軽にご相談ください。
● 心配ごと相談開設日
場所 電話番号 開設日
山川地域総合センター3階
(吉野川市山川町翁喜台117)
0883-42-2089 毎週金曜日(午後1時30分~3時30分)
吉野川市社会福祉協議会 本所(日本フネン市民プラザ1階)
(吉野川市鴨島町鴨島252-1)
0883-22-2741
一般相談
毎週金曜日(午前9時~11時)
法律相談
毎月第3火曜日(午前9時~ ※要予約)
※法律相談は予約制です。相談時間は1人約20分以内で7人までとなっています。
相談には、弁護士が対応しています。吉野川市社会福祉協議会(22-2741)へお申し込みください。
※祝日などは休みますのでご確認ください。
・吉野川市心配ごと相談所法律相談受付票(様式第3号) [PDF]  [Word]

権利擁護センター

・訪問販売の人に勧められてわからないのに契約してしまった。どうしよう?
・障がいを持つ子どもの親亡き後が心配だ。
・計画的にお金を使いたいのにいつも迷ってしまう。
このようなお困りごとがあるときは、権利擁護センターにご相談ください。
吉野川市権利擁護センターでは、このような困りごとの相談に対応します。成年後見制度や日常生活 自立支援事業を活用しながら、物事の判断がひとりでは難しい高齢者や障がい者の方々が住み慣れた 地域で自分らしい暮らしが実現できるように支援します。

どんなお仕事をしているの?

中核機関運営事業 物事を判断することに、誰かの支援を必要とする人を確実に支援に結び付けられるように広報・相談・制度利用支援を行います。

具体的には・・・
●制度説明やセミナー開催
●各種事業・サービスからの移行のお手伝い
●制度利用の相談対応
●関係する機関間の連携促進
●申立てのお手伝い
日常生活自立 支援事業 判断能力に不安がある高齢者や知的障がい者、精神障がい者を対象に福祉サービス利用料の支払いや情報提供、相談および日常的金銭管理サービスや書類等の預かりサービスを行います。

具体的には・・・
●定期的な生活費のお届け
●福祉サービス利用手続きのお手伝い
●通帳の預かり
●公共料金の支払いのお手伝い
●福祉サービスの情報提供
法人後見事業 判断能力が不十分な高齢者や知的障がい者、精神障がい者を対象に、吉野川市社会福祉協議会が成年後見人等(法定代理人)となって財産管理や身上保護に関する法律行為全般を行います。

具体的には・・・
●定期的な生活費のお届け
●預金口座の管理、残高確認
●入院手続き、医療費の支払い
●福祉サービス利用手続き
●財産の保全・処分
●消費者被害の取り消し

3つの事業を一体的に行うことで、切れ目のない支援を目指します。


利用方法は?
日本フネン市民プラザ1階吉野川市権利擁護センターにご相談ください。
来所でも電話でも対応いたします。
平日8:30~17:15(土日祝・年末年始を除く)
相談は無料。
当事者、ご家族や親族の方の他、地域の方どなたでもご相談いただけます。
電話
お電話:0883-22-2741
FAX
FAX:0883-22-2743
・吉野川市権利擁護センター相談票兼連絡票  [Excel]
高齢者が安心して暮らせるために
吉野川市社会福祉協議会では、高齢者の方が地域で安心して暮らすことができるために各種の在宅福祉サービスを提供しています。また、地域の民生委員児童委員や福祉協力員の方たちと協力して見守り体制の強化を進めています。
●地区社協の支援
少子高齢化・核家族化の進む中、地域社会における人間関係の希薄化が問題となってきています。
そうした中、地区社会福祉協議会では、支援を必要とする方たちに対して地域住民が主体となり、助けあい支えあうためのネットワークを構築し、地域福祉を推進しています。
●ひとり暮らし高齢者への自立支援事業
在宅で元気に過ごされているひとり暮らし高齢者の方たちに、社会参加の機会の提供や生きがいづくり施策などを推進することにより、広域的な介護予防に努めています。
●会食会・配食サービス
在宅で生活されているひとり暮らし高齢者の方や後期高齢者世帯の方たちを対象に、会食会やお弁当の配食を行っています。
会食会では、日ごろ、一人で生活をされている方たちを対象に、多くの仲間と一緒に食事をする機会を提供しています。気の合った仲間との会話やレクリエーションなどをとおし、生活の張りが生まれます。また、配食サービスで、お弁当配達時に合わせて安否確認も行い、孤立しがちな方たちへの見守り活動を行っています。
※地区により実施状況が異なります。
●ふれあい・いきいきサロン
ふれあいいきいきサロンは、少人数(5~10名程度)の参加者が歩いていける場所で住民(ボランティア)と参加者が共同で企画運営していく仲間づくり活動のことです。社会福祉協議会でも市内全域にこの活動が広がっていくように推進しています。
地域ごとに実情や特性が違うため、地域の個性に合ったいろいろな運営方法や内容で実施できることが、サロン活動の特徴です。
長引く景気の低迷により、非正規労働者や低所得者が増えています。
さらに地域に目を向けると、単身世帯やひとり親世帯の増加、近所づきあいの希薄化等により、社会的孤立が問題になっています。 このような社会の変化の中では、誰もが生活困窮に陥るおそれがあります。
そこで生活に困った場合でも、自立した生活を送るための支援を確実かつ適切に受けられるように、生活困窮者自立支援法が創設されています。
吉野川市社会福祉協議会では、生活に不安を抱えている方や、仕事につく自信のない方などからの相談を受け付ける窓口を設けています。
窓口では専門の支援員が相談に応じ、関係機関と連携して、解決に向けた支援を行います。
●自立相談支援事業
相談者の状況を的確に判断し、相談者の状況に応じた支援が行われるよう、自立への計画を作成し、自立への目標に一緒に取り組みます。
・制度の狭間に陥らないよう、相談を幅広く受け止め問題に対応します。
・個々の状況に応じた適切な支援を実施します。
・生活保護に陥ることのないよう、早い段階から支援します。
●家計改善支援事業
家計状況の「見える化」と根本的な課題を把握し、相談者が自ら家計を管理できるよう、状況に応じた支援計画の作成や関係機関へのつなぎ、必要に応じて貸付のあっせんなどを行います。
●就労準備支援事業
「人とのコミュニケーションがうまくとれない」「長い期間、仕事をしていない」など、直ちに就労が困難な方に、一般就労のための基礎能力養いながら就職活動に向けた支援を行います。
●住居確保給付金
離職により生活に困って住居を失った方、または住居を失うおそれのある方が、安定した就職活動ができるように、期限付きで家賃相当額が支給される制度もあります。
障がいを持つ方が幸せに暮らせるために
吉野川市社会福祉協議会では、障がいをもつ方が健康で生きがいをもって安心して地域で生活できるよう、各種の在宅福祉サービスを提供するとともに、社会参加を促進するための事業を行っています。
●障がい者移動支援事業(在宅の障がい者の福祉の向上を図ることを目的として、リフト付き車輌により、公共機関への用務や病院等への通院、研修会への参加などに利用いただいています。)
利用資格・・・身体障がい者手帳1・2級所持者、療育手帳A所持者、精神障がい者保健福祉手帳1・2級所持者、重度の寝たきり状態の方。
利用方法・・・登録制となっていますので、事前に登録手続きをお願いします。
利用料・・・無料(※月3回を限度とします)
・福祉自動車利用登録カード(様式第1号) [PDF]  [Word]
・確約書(様式第2号) [PDF]  [Word]
・福祉自動車利用許可申請書(様式第3号) [PDF]  [Word]

●障がい者社会参加促進事業
・声の広報発行事業(視覚障がいをお持ちの方など文字による情報が得にくい方に、広報紙を録音したカセットテープを無料でお貸ししています。)
生活福祉資金貸付事業
生活福祉資金貸付制度は、低所得世帯、障がい者世帯、高齢者世帯などを対象として、金融機関や、他の制度からの借り入れが困難な世帯に資金を貸し付ける制度です。 吉野川市社会福祉協議会が相談受付窓口となり、徳島県社会福祉協議会が審査を行います。
資金の種類
総合支援資金 失業等により日常生活全般に困難を抱え、生活の立て直しのために継続的な相談支援と生活費や一時的な資金を必要とし、貸付を行うことにより自立が見込まれる低所得世帯に貸し付ける資金
福祉資金 日常生活をおくる上で、または自立生活に役立てるために一時的に必要な経費として貸し付ける資金(生業費・技能習得費・福祉用具の購入費等)
教育支援資金 学校教育法に規定する学校に就学するために貸し付ける資金
不動産担保型生活資金 一定の居住用不動産を担保として生活資金を貸し付ける資金
  • 償還義務を伴う貸付制度です。
  • 各資金にはそれぞれに貸付の条件・基準があります。
  • 貸付は「個人」ではなく「世帯」への貸付です。
  • 吉野川市に住民票があり、居住している事実を確認できる方が対象です。
  • お住まいの地域を担当する民生委員が相談から申込み、償還完了に至るまで相談支援を行います。(一部資金を除く)
  • 他の公的貸付制度・施策による貸付を受けることが可能な場合は、そちらを優先していただきます。
  • すでに支払いが終わっている経費や購入等の契約が済んでいる経費は対象外です。
  • 原則として、連帯保証人が必要です。
詳細については地域福祉課までお問い合わせください。(地域福祉課 22-2741)
会員協力のお願い
社会福祉協議会の事業は、公的補助金、委託金、共同募金の配分などで運営しておりますが、高齢化・核家族化が進行する中、きめ細やかな地域福祉を推進していくためには、みなさまから納めていただく会費が重要な財源になります。
吉野川市社会福祉協議会では、「だれもが安心して暮らせる福祉のまちづくり」を活動目標に掲げ、会員会費を貴重な財源として、各種福祉事業に取り組んでいます。社会福祉協議会活動の趣旨にご理解とご協力を賜りますよう心からお願い申しあげます。

普通会費・・・ 一口あたり年額500円(自治会を通じて、地域の住民のみなさまにお願いしています。)
団体会費・・・ 一口あたり年額3,000円(福祉施設や各種団体にお願いしています。)
賛助会費・・・ 一口あたり年額3,000円(社会福祉協議会活動や事業に賛同いただけるみなさまにお願いしています。)
特別会費・・・ 一口あたり年額5,000円(上記以外にご協力いただける方にお願いしています。)
共同募金運動
共同募金は、吉野川市社会福祉協議会で実施されているさまざまな地域福祉事業等に活用されています。
また、歳末たすけあい募金では、在宅要支援世帯等への個別配分、在宅一人暮らし高齢者の方への配分、福祉事業を行う団体へ助成金を交付する公募事業や市内の地区社協を対象とした団体配分金事業を実施しています。
共同募金の流れ
共同募金運動は、毎年1回、全国一斉に行われる募金運動です。このため厚生労働大臣の告示によって、募金期間(10月1日~12月31日)が決められています。10月~12月までは一般募金(赤い羽根募金)、12月中は歳末たすけあい募金もあわせて実施されます。
吉野川市地域包括支援センター

地域包括支援センターでは、保健師・社会福祉士・主任ケアマネージャーなどの専門職員が中心となり、地域住民のみなさんの心身の健康保持、生活の安定のために必要な援助を行うことにより、保険医療の向上及び福祉の増進を目的に次の業務について高齢者の方たちを中心に地域住民のみなさんに対して包括的支援を行います。

地域包括支援センターでは、高齢者の方の生活を地域のネットワークで総合的に支えていく役割を果たしていきます。
センターでは、主任ケアマネージャー・社会福祉士・保健師の3つの専門職がお互いに連携を取りながら「チーム」として活動しています。
●総合相談支援
高齢者の方が住み慣れた地域で安心してその人らしい生活が続けられるよう、介護サービスだけでなく、様々なサービスや情報を活用して支援します。
  • 地域におけるネットワーク構築
  • 実態把握
  • 継続的、専門的な相談対応など
●権利擁護支援
成年後見制度や日常生活自立支援事業などの権利擁護を目的とするサービスや仕組みを有効活用し、ニーズに即して適切なサービスや機関につなぎ、支援を提供することで高齢者の尊厳ある生活の維持を図ります。
  • 成年後見制度の活用と普及
  • 虐待への対応
  • 多問題事例への対応
  • 消費者被害の早期発見と防止など
●包括的・継続的ケアマネジメント支援
高齢者の方が住み慣れた地域で暮らし続けることができるよう、ケアマネージャー・主治医・関係機関などの連携、住宅と施設の連携など、地域に於いて他職種相互の協働などにより連携し、個々の高齢者の状況や変化に応じた支援を行います。
  • 包括的継続的なケア体制の構築
  • ケアマネージャーに対する支援(個別指導、相談、事例検討、研修会の実施)
  • 自立支援、介護予防、重症化予防の推進
  • 地域ケア会議、包括ネットワーク会議の開催を通じ、多職種協働により、地域ネットワークを構築し課題の把握や資源開発に繋げます。
●認知症施策総合支援
認知症になっても本人の意思が尊重されて、できる限り住み慣れた地域の良い環境で暮らし続けられるために、認知症の人やその家族に早期に関わり適切な支援に繋げるため「認知症初期集中支援チーム」を設置しています。その他、状態の変化に応じ、必要な医療・介護及び生活支援を行うサービスが有機的に連携したネットワークを形成し、効果的な支援が行われるよう、地域の実情に応じた認知症ケアの向上を図るため認知症地域支援推進員を配置し支援します。
  • 認知症ケアパスの普及 認知症ガイドブック(認知症ケアパス)[PDF]
  • 認知症の方やその家族の支援、認知症家族のつどいの開催、チームオレンジ、認知症サポーターやキャラバン・メイトの養成
  • 自立支援、介護予防、重症化予防の推進
●生活支援体制整備事業
高齢者の生活支援や地域で必要な支え合いのしくみを住民同士で話し合う場として、協議体を設置しています。また、その調整役として生活支援コーディネーターが、地域資源の情報提供やニーズとのマッチング等を行っています。何気ない会話から、自分たちでできることから始めようと活動しています。
・日常生活のちょっとした困り事に対応できる体制づくり(ゴミ出し支援等)
・地域住民が気軽に集まれる居場所づくり 吉野川市 集いの場ガイドPDF
●介護予防支援
要支援、事業対象者の方に対するケアプランの作成を行い、利用者の方が安心して、介護予防サービスを利用できるように支援します。
●その他、高齢者の方に関することや介護予防に関することなどお気軽にご相談ください。

お問い合わせ
吉野川市地域包括支援センター
日本フネン市民プラザ1F(吉野川市社会福祉協議会)
TEL:0883-22-2744・22-2745
FAX:0883-22-2746
夜間・休日専用:090-1571-4398
窓口受付時間:午前8時30分~午後5時15分(月曜日~金曜日)

ほかにもいろいろ事業を行っています。
善意銀行
住民一人ひとりの善意を結び、集め、育てることによって福祉の推進を図っていくことを目指しています。善意銀行は預金口座と物品口座を開設し運営しています。みなさまからお寄せいただいた善意は地域福祉の向上を図るため有効に活用させていただいています。
●福祉用具の貸出し
もちつき道具や、介護保険対象外の方に車いす等の貸出しを行っています。
・善意銀行払出申請書(様式第3号) [PDF]  [Word]

●AEDの貸出し
福祉団体が主催する会合等に、自動体外式除細動器(AED)を貸付けます。
・自動体外式除細動器借受申込書(様式第1号) [PDF]  [Word]
・自動体外式除細動器の借受に関する誓約書(様式第2号) [PDF]  [Word]

団体事務
地区民生委員児童委員協議会・市老人クラブ連合会・市身体障害者連合会・市手をつなぐ育成会の事務局を行い、団体の組織強化、自主運営への支援を行うとともに、各種関係機関団体との連携を図り地域福祉ネットワークを推進しています。
シルバー大学校の運営
徳島県社会福祉協議会の委託を受け、シルバー大学校県央校を開講しています。本格的な高齢社会では、豊かな知識と経験を持つ高齢者の方の活躍の場が広がります。生きがいを持って豊かな高齢期を創造できるよう能力の再開発を援助するとともに、地域での社会活動やボランティア活動の担い手として生きがいを持って活動できる、地域福祉を推進するリーダーの育成を目指しています。
対 象 県内に在住する55歳以上の方で学習意欲があり、卒業後は地域社会活動の指導に当たる意欲がある方
定 員 計 60名
・園芸コース(菊の作り方、庭木の作り方、盆栽等)
 20名
・ICTコース(パソコンの習得 ワード、エクセル、インターネット等)
 25名
・英会話(初級)コース(英語の発音、基礎、初歩の日常会話等)
 15名
修学期間 入学式は6月、卒業式は3月
【学習時間】
受講日(年間30日)
毎週 木曜日
午前10時から午後3時
学習場所 吉野川市文化研修センター ほか
授業料 年間5,000円
募集期間 3月上旬~4月上旬
問い合せ先 TEL.0883-22-2741
福祉バス運営事業
吉野川市内の福祉団体で、福祉増進を目的とした講習会や研修会等への参加を目的としている場合に社協マイクロバスが利用いただけます。(利用登録が必要です)
運行日 毎日(12月29日~1月4日を除く)
利用期間 1日以内
走行距離 原則として350km以内
利用料金 無料
運行上必要な経費は利用者負担(有料道路利用料、駐車場利用料等)
乗車人数 10名以上28名以内
利用登録が必要です。
単なる観光・親睦・慰安には利用できません。
問い合せ先 TEL.0883-22-2740

社会福祉大会の開催
よりよい地域福祉の実現のため、住民をはじめ福祉関係者が相集い、一人ひとりの共通認識を高め、福祉ネットワークの充実を確認するとともに、福祉発展に寄与された方たちへの敬意と感謝の意を表することを目的に開催します。
広報活動推進事業
広報紙「よっしゃ!福祉吉野川」を発行し、福祉に関するさまざまな情報を幅広く提供しています。また、社協からのお知らせや行事の開催案内なども随時発行しています。